場面別人生訓 こころに響く言葉Ⅰ

2018-4-27

 

新たな決断をするとき
自ら 反(かえり)みて 縮(なお)くんば、千万人と 雖(いえども)吾往かん/孟子

 

「行く手にどのような困難が待ち受けていようとも、自分が信ずる道を突 き進んでいく」これが創業や新規事業開発において、最も重要なことであり、端的に言えば、『覚悟を決める』ことである。新たなことにチャレンジする時は、皆不安とリスクを抱えている。事業であれば全てを失うかもしれない。

 

しかし、これが自分のドメイン(生存領域)だと考えて、「この仕事で人生が終わっても悔いはない、これが自分の天命だ」と本気で想えれば、必ず成功する。能力や経験・知識などは、必死に頑張っているうちに自然と身につく。

これは、成功者全員に通じることである。覚悟や信念が曖昧だと、周囲の批判や失敗に心が負けてしまう。心が負けなければ歩みを止めることはな…

 

続きは、本文で…

 

自ら 反(かえり)みて 縮(なお)くんば、千万人と 雖(いえども)吾往かん/孟子
人、遠き 慮(おもんばか)りなければ、必ず近き憂いあり/論語
チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ/本田宗一郎
敵を知り 己を知れば 百戦危うからず/孫子
決定は一つの判断である。それはいくつかの選択可能な方法の間の選択を意味する。しかし、それは正しい 決定と間違った決定の間の二者択一であることは稀である。/ピーター・ドラッカー
新しい発想で前例のないことに取り組む/水谷千加古(INAX元社長)
悲観的になる材料は山ほどある。だが.../アルビン・トフラー (未来学者)

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