経理のお仕事 会計用語の意味と考え方1

2018-5-01

 

会社とは、株式(あるいは出資金)を発行することによって事業資金を集め、それを元手に活動して利益をあげることを目的とした会社のことをいいます。この事業資金のことを資本金といいます。


会社は、カネ(事業資金)を元手として、ヒト(役員や従業員等)を雇い、モノ(原材料や商品)を仕入れ、生産し、それを販売し、販売代金を回収することによって利益(カネ)を得るために活動しています。事業で得た資金(カネ)は更なる事業活動に投下されます。

 

この会社の経営活動を、会計基準や税法の規定にしたがって、貨幣的価値(数字)に落とし込む作業が経理の仕事であるといっても過言ではありません。
たとえば、実際の会社の経営活動を考えてみます。原材料や商品を仕入れ、その商品を倉庫などで保管します。営業担当者が営業を行い、その過程で広告宣伝や接待をします。これらの努力が実って顧客と契約をします。

 

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経営活動と経理の役割
帳票システムの考え方と勘定科目処理
現金・預金の管理
1)現金管理
2)小切手管理
3)預金管理
受取・支払手形の管理
1)受取手形の管理
2)支払手形の管理
売上・売掛金の管理
1)売上の管理
2)売掛金の管理
仕入・在庫・棚卸の管理
1)在庫の入・出庫時の管理
2)在庫の管理
有価証券、その他流動資産の管理
1)有価証券の取得時の管理
2)公開会社の株式の現物の管理
3)非公開会社の株式の現物の管理
固定資産、繰延資産の管理
1)取得・保有の管理
2)除却・廃棄時の管理
3)リース契約の管理
販売費、管理費の管理
1)予算管理
2)主要な勘定科目の管理
買掛金・未払金等の管理
1)債務計上の管理
2)支払の管理
3)残高の管理

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