必勝の電話セールスマニュアル

2018-5-13

 

「企業の根幹は営業である」とはよく聞くセリフ。
そう、企業とはモノを売らずして儲けはないのである。
しかし、現在、底入れ感は脱したというが、景気は相変わらず低調で、世の中モノの売れない状態が続いている。


こうした時代こそ、原点に返って営業のやり方を見直す必要がある。
 
特に、電話セールスは「相手の顔が見えない」という最大の特徴をしっかりと捉えているかどうかで、結果に差が出る手法である。
だからこそ、「電話を切られない。必ずアポイントを取りつけるテクニック」を受話器を手に取る前に身につけておきたい。


■なぜ、電話による営業なのか?

 

「「足を棒にする」という言葉がある。「足で稼ぐ」という言葉もある。どちらもセールスの仕事をしていれば、何度となく聞いているにちがいない。 確かに、セールスにおいて、こまめに歩いて得られるものはたくさんある。 だが、それは営業エリアが狭い範囲に限定されていたり、はじめから会う相手が決まっていればのことだ。やみくもに、片端から歩きまわるのは、警察が潜行している犯人を探し出す〈ローラー作戦〉のように、延べ捜査員何千人といった規模ならば効果があるだろう。 しかし

 

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必勝の電話セールスマニュアル
■なぜ、電話による営業なのか?
■電話セールスのメリットを生かす
■電話によるアポ取りのテクニック
■話を引きのばす実践テクニック
セールス電話のベストの時間帯とは?
■電話をかけやすい3つの時間帯
■製品に合わせたセールスの時間帯
セールス・トークのシミュレーション
●門前払いされないためには
顧客のタイプ別、ワンポイント攻略法
■自信家タイプ
■まるで相手にされないタイプ
■慎重な、あるいはおとなしいタイプ
話を方向転換させる方法
きれいに電話を終わらせる話し方
■失礼のない最後の一言

 

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