頭の体操 速習「数字嫌いが克服できる」

2018-5-28

 

2018年6月1日発行の速習の「A」のなかった「Q」です。

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本文25頁「Q11」

ブレンドの豆の割合は?

 

大手チェーンのコーヒーショップが台頭するなか、昔ながらのハンドドリップのコーヒー店も、なかなか味わい深いものです。

 

とある店のマスターは、常に最高のブレンドを追い求めて、日夜研究を重ねています。

 

これからのジメジメした季節に、アイスコーヒーの店頭販売用のブレンド豆として、200グラム1400円のマンデリンと、200グラム1000円のコロンビアを何グラムか混ぜ、200グラム1300円のブレンドコーヒー豆の商品を作りました。

 

この場合、マンデリンは何グラム混ぜればよいのでしょうか。大手チェーンのコーヒーショップが台頭するなか、昔ながらのハンドドリップのコーヒー店も、なかなか味わい深いものです。

 

とある店のマスターは、常に最高のブレンドを追い求めて、日夜研究を重ねています。

これからのジメジメした季節に、アイスコーヒーの店頭販売用のブレンド豆として、200グラム1400円のマンデリンと、200グラム1000円のコロンビアを何グラムか混ぜ、200グラム1300円のブレンドコーヒー豆の商品を作りました。

 

この場合、マンデリンは何グラム混ぜればよいのでしょうか。

 

A>>

 

マンデリン豆は、1400÷200=7円

コロンビア豆は、1000÷200=5円

 

もし、マンデリンが0gだったら、

7×0+5×200=1000円

 

マンテリンが1g増えると、コロンビアは1g減ります。

金額は、7円ー5円=2円が増えるため、

(1300ー1000)÷2=150g

 

答えは150g

 

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本文27頁「Q12」

1パックの利益はいくら?

 

昨今、スーパーマーケットもコンビニ並みに、夜遅くまで営業していることも、珍しい光景ではなくなっています。しかし、消費期限の短い弁当や惣菜は、その日のうちに売り切らないとロスとして廃棄処分をしなくてはなりません。そのため、閉店間際になると、それらの商品に半額シールを貼っていく業務手順も一般的です。

あるスーパーではポテトサラダが人気なのですが、どうしても売れ残ってしまう日があります。原価は50円で300%の利益を当て込んで定価をつけています。閉店間際に半額にするポテトサラダの1パックあたりの利益はいくらになるのでしょうか。

 

A>>

 

300%を少数に直すと3です。

*少数の直し方は、x%÷100

 

ポテトサラダの定価は、原価50円を1とすると、

50×(1+3)=200円

 

閉店間際は半額になるので、定価200円を1とすると、

200×(1-0.5)=100円

 

半額なった売値100円ー原価50円=50円

 

答えは50円

 

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本文29頁「Q13」

駐車スペースの番号は?

 

A>>

 

本を逆さにすれば、すぐに答えはわかります。

 

 

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