5S徹底理解!!実践会社の「掟」パート1

2018-6-12

 

「しつけ」というのは、自分に対して行う場合(5S活動ではこれが理想と言われています)もありますが、通常、「目上の者(上司)が目下の者(部下)に向かって行うこと」です。そのため、上司がいわゆる「やれ、やれ」しつけを行っても、「しつけられる」方としては自分が主体である4Sとの断絶を感じてしまうことが多い様です。

「しつけ」とは、通常「決められたことを決められたとおりに実行できるよう、習慣づけること」のように定義されます。ですから「しつけ」とは、「整理・整頓・清掃」とその結果としての「清潔」を維持継続して行くためのものであると考えてよいようです。いつでも3S=整理・整頓・清掃を行うような習慣付けがあれば、
 

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「しつけ」に始まり「しつけ」に終わる(5Sの基本原則)1
「しつけ」に始まり「しつけ」に終わる(5Sの基本原則)2
「しつけ」に始まり「しつけ」に終わる(5Sの基本原則)3
1. 5Sの基本原則とその定義
2.5Sの効果
3.5Sの中で、「しつけ」の位置付けと役割
「整理・整頓」で“探す”ムダの一掃
5Sで会社の信用力アップ
些細な不良も企業の命取りに
5S実践のためのチェックシートと手順
ISOを活用した5S経営のポイント1
1. 5S 経営とは
2. 5S の定義
3. ISO マネジメントシステムの基本
4. ISO マネジメントシステムと 5S
5 . 全社的経営改善
ISOを活用した5S経営のポイント

 

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