ケース・スタディ いやな実務こう果たそう(m)

2019-11-19

 

 

切りづらい外注工場を切らざるを得ないとき 

 

親企業が、自分の所の生産工数が余って仕方のない時に、外注下請の仕事を減らさざるを得ないのは止むを得ないことかもしれませんが、景気の良い時には、

「我が社の業績が順調に伸びているのはひとえに皆様方のご協力があるからであって、今後もよろしくお願いします」

というようなことを言っておいて、今度は、

「この不況で当社も非常に苦しい立場に立たされています。皆さんに仕事を出そうにも手の打ちようがないのです」

と簡単に頭を下げれば良いというものでもありません。もっとも親会社が自分の経済的能力の限界を超えて下請けに仕事を出し、分不相応の在庫を抱えて、とどのつまりは”不渡り”を出して倒産となるよりは、良いではないかと言えますが、このことについては後に述べることにします

 

 

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