今だから語れる「私の失敗」シリーズ


ー裏目に出たギリギリ少数精鋭主義ー

発注先がよんどころない理由で、仕事を断ってきました。さあ大変!急場を乗り切らなければなりません。日頃から能力いっぱいの稼働で余力はなかったのです。

暮れの20日、私は自分で自分の顔が真っ青になるのを感じました。

私は、ある日刊業界紙の下請けをやっていました。その業界紙は16ページ建てで、そのうち3ページを私が受け持ってやっていました。社長である私と、ある業界紙のアンカーマンをやったり、コピーライターをやったことのある30歳過ぎの男と、もう一人、経理に明るい女性の3人がメンバーで、私が渉外関係をやったり、ときにはちょっとした原稿を書いたりしていました。長年、広告畑を歩いていた私は、その業界に顔も広く、知人も多いので、思い切って脱サラをはかったわけです。

知人に企画物ものの連載を頼み、紙面の体裁も整いました。ニュース的な面はその業界に明るい週刊誌の人や業界各社の人にわたりをつけて原稿をいれてもらって順調に進んでいました。

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