今だから語れる「私の失敗」シリーズ

2019-12-11

 

ー”窓口”への贈賄で破綻ー

 

 

高級玩具や細工物などの製造に長い間携わってきた私は、自分で経営をはじめてからも自社製品の優秀さには十分な自信をもっていました。

 

ですが、いかんせん製品が多種多様にわたっており、取引先も大口はなく、小口を寄せ集めて何とか糊口をしのいでいる状態でした。

 

といって、多種類の製品を絞り込むことには抵抗があり、営業部員も叱咤激励して新規開拓を図っていたのです。しかし、まとまったものはなかなかつかめず、経営的に赤字ではないとはいえ、ぱっとした状態ではありませんでした。職人やパート、内職等の人間(50名余り)がかつかつに食っていけるのが現状でした。

 

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