事業承継対策にも使える! 中小企業のためのM&A活用法③(m)

事業承継とM&A 第三者に株式譲渡をするのが合理的かつ有利​

自分の子供に事業を引き継がせたいと思うのは親であれば当然のことです。しかしながら、子供のほうが後を継ぎたがらないケースが多くなっています。

また子供の世代は「自分の人生は自分で決めたい」と考える世代であり、大企業のある程度のポジションに就いていて自分のやりたいことができている場合や親の事業とは全く違う職業に就いている場合などには社長の息子だからという理由だけで親の会社に入り、後を継ぐという気にはなかなかなれないものです。

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