知らねば大損する会社倒産の知恵①

2020-3-04

 

  

”取引先倒産!”の報が入ったらまず何をするか

 

倒産の態様を調べ、すぐさまヨコ(他の債権者)の連絡をとる――。
 

外を回っていた営業マンから、”取引先が倒産した!“ との突然の報。まさに寝耳に水の出来事です。こんな時、社長はまず何をしなければならないのでしょうか。

 

多くの場合、相手が上得意であればあるほど気が動転してしまい、何をしてよいかわからずつい無意味な行動や感情的な行為に走ってしまいがちです。ところが往々にしてこれが後の悔いのタネになるのです。こんな時は決して慌ててはなりません。

 

落ち着いてまずその「事実を確認する」ことから始めます。第一報段階ではあくまで噂にすぎません。噂には尾ひれがつきやすく、伝える人の感情が事実を歪めることがままあります。債権者としては倒産をいち早く把握し、自社への影響を最小限に食い止める方策を速やかに準備しなければなりません。

 

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1.”取引先倒産!”の報が入ったらまず何をするか
2.倒産会社の支払能力を調査する
3.なぜ倒産したのか、その原因を究明する

4.倒産会社の財産をどう保全するか

5.倒産会社の財産が放置されている場合はどうしたらよいか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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